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【資本政策詳解】ビューティガレージ

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ビューティガレージの株式上場の概要は次の通りです。

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ビューティガレージは、2003年設立、理美容室などサロン向けの物販販売、店舗設計のほか、不動産紹介や人材紹介、講習会運営なども提供しており、サロンの新規開業支援と経営支援をワンストップサービスで行っている企業です。

公募価格は2,300円、予想PER14.5倍での株式公開となりました。

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売上、利益とも順調に積み上がっています。

直前期にその前期まで連結子会社であったBG ナビを売却し連結範囲から外すとともに、新たにムサシの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社にするという連結範囲の変更を行っています。

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第三者割当増資の発行価格が、2008年は225千円であったのが、2011年は140千円と下がっているのが目につきます。
2011年12月のストックオプションの行使は、2004年12月に発行した分で、従業員に付与されたものです。

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上場後の社長の持株比率は約34%、社長と役員合わせて50%を超える資本政策になっています。
なお、上記BGナビ株式売却に伴い、同社代表取締役が一部持株の売却を行っています。

従業員のインセンティブは現物株、ストックオプション、従業員持株会によっています。

【リンク】

株式会社ビューティガレージ

 

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