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今年の新規上場7年ぶり規模

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企業の新規上場が活発だ。2013年に新たに上場した企業による公募増資での資金調達額は3800億円弱と、7年ぶりの高水準になった。株高で投資余力を高めた個人投資家などからの旺盛な資金流入が続いたためだ。14年も高水準の上場が続きそうで、資本市場が新産業の育成を後押ししそうだ。
(日本経済新聞2013年12月25日11ページ )

【CFOならこう読む】

「24日は今年最後の新規上場として、バイオ関連企業のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)が東証マザーズに上場。これで今年の新規上場(プロ向け市場除く)は54社と、6年ぶりの多さになった。」(前掲紙)

来年の新規上場は70社前後になる見通しとのことです。

今年は東大発のロボットベンチャー企業SCHAFT(シャフト)がグーグルに買収されるという出来事もありました。
今後は有力ベンチャーがIPOではなく、大きなリターンを手にした上で、資金的にも開発環境的にも恵まれた企業の傘下に入るといったシリコンバレー的な動きも加速しそうです。

【リンク】

なし

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